仕事終わりのぶっ飛び琵琶湖遠征
先日お客さんと現地待ち合わせで琵琶湖のおデブなバスに会いに行って来ました
イカ釣り終わりから準備してダッシュで
琵琶湖北湖の長浜へ
途中トラブルも無く約束の時間には余裕で間に合い普段お世話になってるお客様親子と合流して出船
今回の琵琶湖も去年同様琵琶湖の若手ナンバーワンバスプロよごっちこと余呉航希プロのガイドをお願いしました
今回は先日中学を卒業したお客さんの息子さんの卒業祝いにプリプリのデカバスを釣って貰いたいというのがお父さん、よごっち、俺の目標でもあり願い
勿論本人も気合いバリバリ
朝イチから何種類もの計器を駆使して魚の居るポイントを色んな角度からアプローチ
去年より技術力も上がっている主役のM君はあっさり50センチアップをゲット
本人は勿論俺らも朝からハイテンション
またすぐにM君50センチアップゲット
素晴らし過ぎる〜
そろそろワシも本気出そうかと真剣にやって居るのですがまたM君にヒット笑
まーこんな事は釣りあるある
海も博打もそうだけど自分に追い風の時は容赦せずに行くのみだから頑張れ
とは言ったものの1匹ぐらいは俺にも釣れないかな〜んと甘い考えも
そして長い沈黙の後今度はお父さんにヒットープリプリの金魚みたいな魚体の45センチやっぱり琵琶湖の魚の綺麗さと魚体の良さは半端無いわ
そんなこんなでもう夕方
このポイントは数日前にガイドで5キロオーバー釣った場所だよとよごっちからの煽りがあり
全員気合い十分でキャストそこで本日の主役のM君またまたまたヒット
今度は今までとはちょっと違う引き
残念ながらバレてしまい本日は終了
実は途中から結構真剣に頑張ったしM君が情けをかけてくれて投げやすい席を譲ってくれたりと
後半はいたれりつくせり気を使ってくれたのですが力が至らず坊主
自分が坊主くらうのは全然平気なのですが笑
坊主だったからと言う訳では無いのですが翌日もよごっちガイドお願いして
皆さんと別れを告げそこらへんをプラプラ探索
泊まる所を見つけ寝不足でふらふら状態で何故かはま寿司を発見して安定のブロッコリーサラダを5皿とレンコンの天ぷら5皿食って寝て目が覚めたらもう朝だった笑
朝から雲陽気で何か雰囲気もあるなー♡
そして予報に反した横殴りの雨
防寒着を通してパンツまで濡れ濡れ
しかも琵琶湖は朝フロントガラスが凍るぐらいの極寒
でも釣り人はそんな事気にしません
結果よごっちのおかげで50アップを3本釣らせて貰いました
気持ちは暖かいが身体は凍え死にそうだったのでお願いして早上がり
満足釣行でした
娘世代のよごっちと1日プライベートな話しやプロとして釣りに対する姿勢
魚への詰め方あらたに勉強になった部分や通じる部分があり面白かった
帰りは長浜牛骨ラーメン食っていざ高速へ
普通ならメデタシメデタシで終わる話しだけど
ここからまた面白いドラマが起きた笑
大雨もあって視界が悪く眠さもMAXだったので愛知あたりのパーキングで少し寝て
復活したので沼津に向けたのですが
第二東名で静岡に入りまもなくトンネルで後ろの方から結構デカい異音がっ
あと5キロでサービスエリアだったのでスピードを80キロまで落としサービスエリアに入って確認したら後ろタイヤがパンク
大雨の中スペアタイヤを探そうとトランク開けたら見当たらない
しょうがないからサービスエリアのスタンドに行ってパンク修理をお願いに行ったらできないというので
JAF会員じゃないけど取り敢えずJAFに電話してみたら
JAFでは無いけどレッカー屋を紹介して向かわせますとの事
金額を聞いたら距離もそこそこなので7万円ちょっとぐらいだと思いますと言われ
時間も時間なので諦めてお願いする事にした
車で寝て居たら1時間後にレッカー屋さんが来てくれて見積もりを作成しますとの事
宜しくお願いしますとお願いして
見積もりの説明を受けたら金額が16万5千円…ちょっとまてやーと交渉開始
眠さと身体のだるさで自分が何を言ったか覚えてませんが値引きで12万円に
そこから本人たちの前で7万円ちょっとと言ったJAFの担当者の人に電話したら
10万円に下がり
まー自分が悪いからしょうがないとサインをしながらふと頭によぎったのが
16万5千円がたった30分で10万円になる不思議?笑
質問したら保険絡みなど色々大人の事情もあるみたいだったのでお願いする事に
車を積載車に乗せる作業に入ったのですが車を引っ張る為の金具が普通あるんだけどトランクに見当たらないと
それが無いとヤバいと言う事で更にトランクをゴソゴソ
あっ‼︎
スペアタイヤがありましたと若い衆が笑
どーも俺の車はトランク開けて1枚めくってその下をもう1枚めくるとあったみたい
アンラッキー後のラッキー的な笑
正直タイヤ交換なんて自分で出来るのですがレッカー屋さんもここまで付き合わされて申し訳無かったたのでお願いして
スペアタイヤ付けて貰いました
最後は握手をしてありがとうと言って立ち去る俺を見てあの人たちはどー思ったのであろうと今冷静に思います笑
今回の釣行も笑いあり涙は無いけど
面白いハプニングがあり面白かった

Screenshot
